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プレスリリース


2008年4月16日
東京
花粉症ピーク時、リボスチンとパタノールが圧倒的に優勢
- 抗アレルギー点眼薬のブランド力に関する調査結果を発表 -
ニールセン・カンパニーは、眼科医師を対象に、抗アレルギー点眼薬のブランド力に関するオンライン調査を実施しました。現在、10種類以上の抗アレルギー点眼薬が発売されており、花粉症がピークとなる3月前後に1年で最も多く抗アレルギー点眼薬が処方されます。今回の調査では、眼科医師の花粉症ピーク時の抗アレルギー点眼薬の処方状況、およびNielsen Winning BrandsTM (*1)モデルにおけるブランド力を示すBEI (Brand Equity Index)を把握することを目的に、オンライン市場調査サービス「リサーチ君」(m3.com登録医師)を活用し、眼科医師に対してアンケート調査を実施しました。

2008年4月7日
ニューヨーク
ニールセン・カンパニー、IAGリサーチ社 買収を合意
- TVとインターネット分析サービスを拡充 -
世界最大の市場調査会社であるニールセン・カンパニー(米国)は、IAGリサーチ社を2億2,500万ドルで買収することで、正式合意したことを発表しました。IAGリサーチ社は、テレビやインターネットを通じた広告や、プログラム・エンゲージメント(消費者のコンテンツに対する絆の構築)の効果測定を、視聴者に対し行っています。当サービスは、大手広告主や広告代理店、インターネット・プロバイダー、電話通信サービス、一般のテレビ局やケーブルテレビ局などで利用されています。

2008年4月4日
ニューヨーク
ニールセン・カンパニー、米国での広告費用動向を発表
- インターネット関連の広告費用が2割増と大きく躍進 -

ニールセン・カンパニーは米国での2007年度の広告費用が、対前年比0.6%増加したと発表しました。中でもインターネットは18.9%増と他媒体に比べて大きな伸びを示しています。広告出稿に関する情報のリーディング・プロバイダーであるニールセン・モニタープラスの速報値によると、カテゴリーによって広告費用は大きく増減していることが示されています。2007年度に広告費用が増加したカテゴリーは、インターネット(対前年比18.9%増加)、全国誌(7.6%)、屋外広告(7.2%)、全国紙-日曜版新聞(4.9%)等があります。

2008年3月27日
東京
香港とインド - アジア最大のデザイナーブランド愛好家の本拠地 -
ルイ・ヴィトンがアジアの高級ブランドに君臨,
ハイテク機器に、デザイナーブランドの新市場

アジア圏では、香港が最もブランド志向が強く、香港消費者の38%がデザイナーブランドへの購入意向を示しています。香港に次いで2位はインド(35%)、3位はフィリピン(26%)となっています。一方で日本(8%)は、中国(9%)やインドネシア(9%)に次いで最下位の13位であり、アジア圏では最もブランド志向が低いという結果でした。また、アジア市場ではデザイナーブランドの模倣製品が横行しており、日本(69%), 台湾(65%), 中国(60%)では消費者の半分以上が、模倣製品は本物と似て非なるものであると感じています。

2008年3月10日
東京
待望の経口糖尿病薬編が「直近一例インデックス」に登場
ニールセン・カンパニー株式会社とソネット・エムスリー株式会社は、最新の処方に関する調査分析結果を詳細にレポートにした「直近一例インデックス(経口糖尿病薬編)」の提供を3月より開始します。このたび、両社が販売を開始する「直近一例インデックス」は、最新の処方動向を把握することを目的としたレポートです。ブランドシェアが把握できるだけでなく、「新規投与の獲得状況」や「投与薬剤の切替とその理由」から「処方数変動の内訳」、「患者の特性や併用薬剤状況」についても、最近1週間以内の情報を収集しています。

2008年3月3日
ロサンゼルス、カリフォルニア州
エンタテインメント業界紙"ハリウッド・リポーター"がアジア地域向けのウェブサイトを開設
THR-Asia.com は刻々と変わる最新ニュース、レビュー情報を配信し、アジアのエンタテインメント業界の詳細情報を特集します。
"ハリウッド・リポーター"はTHR-Asia.com(新たな英語サイト)を開設した、と発表しました。この新たなウェブサイトは、アジアのエンタテインメント業界の詳細分析により、市場の信頼性のある情報やグローバルなニュース、レビューなどをアジアの視聴者に提供します。

2008年2月21日
上海
ニールセン・カンパニー、急成長市場の中国でHomescan消費者購買調査用パネルの運用開始

ニールセン・カンパニー(米国)は中国でホームスキャン(Homescan)消費者購買調査用パネルの運用を開始した、と発表しました。当消費者購買調査用パネルは、40,000軒以上の家族世帯を含んでおり、世界で最も急成長を遂げている中国市場で最大規模のものとなります。マーケッターは、このパネルを活用することにより、中国人消費者の購買行動を測り、理解する上でかなり上質の情報を享受することができます。

2008年2月14日
ニューヨーク
ニールセン・カンパニー(米国)、Audience Analytics社の技術を取得 - 複合的なデータセットの統合/処理能力の向上へ -家庭用情報端末情報を報告する高性能分析プットフォーム、ニールセンのデータセットと従来のテレビ視聴率を統合

ニールセン・カンパニー(米国)は、Audience Analytics社並びに当該企業のもつAudience Watch softwareを買収したと発表しました。このソフトは企業が、膨大な聴衆測定データを処理、統合、分析及び報告する際に、大きな能力を発揮します。

2008年2月7日
ニューヨーク及びバークレー
ニールセン・カンパニー、新たな神経科学の最先端技術をマーケティング手法に応用

世界最大の市場調査会社であるニールセン・カンパニー(米国)は、ニューロフォーカス社との提携を発表しました。ニューロフォーカス社は、脳波の研究成果を広告、番組、メッセージングに応用することを特異とした革新的なマーケティング企業です。この提携により、神経科学の最先端の研究成果を用いた新しいマーケティングでの調査手法や評価指標の開発が可能となります。

2007年12月27日
東京
ニールセン、世界の景況感を発表
4分の1以上が2008年の景気に後退感、3分の2が年末の消費に危機感
調査対象は、48市場(欧州、アジア太平洋域、北アメリカ、中東)の26,312人のインターネットユーザーであり、10月から11月に実施されました。ニールセン・オンライン消費者景況感調査と意見調査は、半期ごとに実施される最大規模の調査です。消費者の景況感、消費動向及び主な消費の懸念事項を把握するものです。ニールセン景況感指数は、雇用市場、家計、消費動向での景況感に基づき算出されます。

2007年12月21日
東京
医師の医薬品の広告閲覧に関する調査結果
ニールセン・カンパニー株式会社と、ソネット・エムスリー株式会社は、医師を対象に、医学雑誌の広告に関するオンライン調査を実施しました。現在、多くの製薬企業が医学雑誌に自社製品の広告を出稿しています。前回(5月実施)に引き続き、2回目となります今回の調査では、現役の医師がどの程度医学雑誌を購読しているのか、また、広告の掲載や広告内容をどれくらい覚えているのかなどを把握することを目的に、両社が運営するオンライン市場調査サービス「リサーチ君」を活用し、医師に対してアンケート調査を実施しました。

2007年12月17日
東京
新たな理念を掲げ、新生ニールセン・カンパニー始動
白金台、プラチナ通り沿いに新拠点
東京都港区白金台に本社を移転し、業務を開始いたしました。ニールセン・カンパニーでは、事業基盤の選択と集中を進め、それに伴い組織改変を行ってきました。今回の新拠点への移転も、その一環であり、環境問題に配慮したペーパーレス化、全従業員が一つのフロアに集約することで、労務効率の向上を目指しております。こうした取組みを通じ、日本市場で顧客の皆様に、より卓越したサービスを提供していきます。

2007年12月13日
ニューヨーク
ニールセンBASES主要顧問にジャック・ブランシャードが就任

ニールセン・カンパニーは、BASESサービスの主要顧問にジャック・ブランシャードを迎えたことを発表しました。BASESは消費財分野での市場導入前の消費者購買意向調査の世界最大のプロバイダーであり、ブランシャードは戦略設定および製品開発について助言を行います。

2007年10月25日
東京
ニールセン・セミナーのご案内:新製品を成功に導く6つの鍵
日時:2007年11月8日(木) 12:30 - 16:15 (受付12:00より)
場所:泉ガーデンコンファレンスセンター (泉ガーデンタワー7階)
費用:無料
内容:こちらをクリックしてください


2007年7月19日
東京
消費者調査:スーパーでの購買行動の心理に迫る
心理状態の把握による効果的なマーケティング活動が成功のカギ

買い物客を対象とした調査(ショッピング・モダリティ調査)を実施しました。その結果、食料品を買い物中の消費者を4つの心理状態に分類できることがわかりました。この4つの消費者心理と、その心理状態の変化を把握することで、メーカー側は広告や口コミなどの店頭誘導のための活動だけでなく、パッケージ・価格・プロモーション・販売促進など、より消費者の心をつかむ店頭販売マーケティング活動を展開することができます。


2007年7月5日
東京
地球温暖化防止運動に力を注いでいる人物は、アル・ゴアとコフィ・アナン
ニールセン・カンパニーとオックスフォード大学は、地球温暖化防止運動に関する消費者調査を世界47カ国で実施しました。調査結果によると、地球温暖化防止運動における最も影響力のある人物として、世界の消費者の18%がアル・ゴア氏を支持しており、続いて16%が前国連事務総長コフィ・アナン氏を支持しています。この2名は調査対象47カ国中34カ国で、1位または2位を獲得しており、日本でも26%がゴア氏を13%がアナン氏を支持しています。

2007年7月3日
東京
世界で最も高い景況感を維持したインド。上昇基調にある香港。
一方で日本の景況感は最低レベル(47カ国中44位)に。

世界47カ国の消費者2万6486人に対して、半年毎に行っている「景況感」に関するのオンライン調査を実施しました。 この調査により、インド・ノルウェーなどが高い景況感を示しているのに対し、日本の景況感が低いことが判明しました。日本で、今後自分の経済状況が良くなると思っている人はわずか16%。 生活費以外のお金は貯金するか、休暇/旅行に使うと回答しています。

2007年6月12日
東京
ニールセンとビデオリサーチが共同でHMRサービスの提供を開始
生活者のヘルスケアや市販薬に対する意識や使用実態に関する新たなデータ

HMR(Healthcare&Medication Research)は、一般生活者が日常生活においてどのような健康上のトラブル・病気を経験し、その際にどのような対処行動をとっているのかを把握する調査です。特に市販薬にスポットを当て、生活者のヘルスケアや市販薬などに対する意識や使用実態などを捉えた市販薬市場の新たなデータとして、製薬メーカーを中心に提供します。第一回調査は5月30日から実施しており、2007年7月下旬にレポートの提供を開始予定です。

2007年6月5日
東京
世界で銀行に対するロイヤリティが最も低いのは日本人
銀行取引手段として利用頻度が高いのはインターネット

世界46カ国の消費者2万5408人に対し、銀行取引サービスの利用動向に関するオンライン調査を実施しました。自分が利用しているメインバンクに対して、「とてもロイヤリティ/忠誠心が高い(とても思い入れがある)」と答えた人の割合は、全世界で37%でした。一方日本では12%と世界で最も低い結果となりました。

2007年6月1日
東京
ブランドマネージメントの総合コンサルティングサービスの提供を開始
ブランドエクイティ、購買行動等のブランド成長要素をベースにしたソリューション

メーカーなどが持つブランドの管理を手助けする画期的な新コンサルティング・サービス『ブランド
キューブ(Brand3)』の提供を、5月下旬から開始します。
『ブランドキューブ』は、従来通りの分析手法の垣根を越え、複数のソースからなるデータを総合的に分析することで、全く新しいタイプのブランド・マネージメント・コンサルティングを提供します。


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